担保には、物的担保と人的担保があります

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物的担保は土地、家屋などの不動産。車、美術品などの

動産があります。

人的担保には、保証人と連帯保証人があります。

返済能力が疑わしい場合には、金融機関は物的担保か人的担保、

もしくはその両方を求めてきます。

なので、担保は土地などの不動産の他に、動産、そして保証人、

連帯保証人といった人的担保が設定可能なわけですね。

 

人的担保の保証人はどういう人がなるんですか?

金融機関が融資を行う場合、基本的には、会社の代表者は

保証人にならなければなりません。

保証人なったからには会社が返済できないときは、

代表者が代わりにその返済をすることになります。

 

さらに、役員や会社以外の第三者を保証人につけることを要求して

くることもあります。代表者だけでは信用できないと審査

されたときです。

 

なるべく、代表者や役員だけが保証人になるように金融機関と

交渉しましょう。

第三者に保証人なってもらうには事業計画書などを作るなどして説得する

ことになりますが、そもそも迷惑はかけたくありませんよね。

 

保証人なしでも借りれますか?

金融機関の融資には保証人がつきものです。でも、保証人がいらない特殊な

商品もあることはあります。

しかし、よほどの優良企業でない限りは保証人なしで融資を受けることは

できないと考えておきましょう。