面談は担当者よりも支店長または本部を意識して行うものです。

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確かに面談は担当者と行うのですが、融資の決定権はその上の

支店長や本部が行います。

なので口頭で担当者に伝えても、よほど優秀な人でない限り

あなたが言いたいことは上には通じません。

 

銀行の担当者は忙しいサラリーマンだと思おう!

現場の前線で戦っているサラリーマンは基本忙しいですよね。

銀行の担当者も忙しいんです。

わざわざあなたが担当者に自分の会社のアピールポイントを

熱く語っても、それを書き写してレポートにしてグラフを

添付してなんてくれませんから。

ほんと担当者は忙しいんです。

口頭だけで説明する1人よりも、添付書類でアピール

ポイントを説明してくれる人10人の方が楽なんです。

 

パソコン上で説明できてもダメ

パソコンを開いて、担当者にプレゼンしてもダメです。

担当者には、自社のアピールポイントを口頭よりも

わかりやすく伝えることができるかもしれません。

でも、銀行の担当者はその場では理解できても他の

融資の案件もいくつも抱えているのですぐに

忘れてしまうんですね。

 

なので面談で使う資料は紙にプリントアウトしたものを使う

紙の資料を担当者を経由してそのまま支店長や本部に持って行って

もらえるものを作ると喜ばれます。(担当者に)

担当者の仕事がそれだけ減るわですから。そしてそういうお客さんを

たくさん抱えている銀行員が評価されるのですね。

なので口頭でいくら説明してもそういう人には担当者は

熱心になってくれませんから注意しましょう。