まずは担当者の質問に答えること

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銀行から融資を受けようとする場合には担当者

と面談をします。

時間にして30分から長くて1時間ぐらいの面談

を行います。

面談が始まってすぐに自分から話し始めるのは

やめましょう。

まずは担当者の質問に答えることに意識を向けます。

時間は沢山あります。焦らないように。

 

担当者からの矢継ぎ早の質問が終わって

落ち着いた頃を見計らって、さてという

感じでこちらが話し始めます。

 

最初に面談時間としてどのぐらいを

予定しているかを担当者に伝えておいても

いいかもしれません。

 

面談の後半は自分のペースに持ち込む

面談での融資の交渉は「書面」で行うように

した方がいいと以前紹介しました。

 

ただ「書面」だけですと担当者に熱意が

伝わりづらいところもあります。

 

書面を使いながらプレゼンするように担当者を

説得にかかります。

 

どうやって説明すれば担当者が納得するかを考えて

口頭で説明しましょう。

 

説明するときに意識すべき点は、

・どうやって借入金を返済していくのか

・売上の根拠

・借り入れたお金は何に使って売上に

 どうインパクトを与えられるかの説明

 の3つです。

この3つを説明するためにはどのような

資料が必要なのかを考えて書面の

資料を作成しましょう。

 

口頭での説明で担当者を本気にさせる

理論立てて書面を使いながら口頭で説明すれば

担当者も納得してきます。

 

納得できない部分は聞いてきます。

 

そのときは納得してもらえるまで説明します。

 

稟議書をつくるため担当者はメモを取りながら

こちらの話を聞きますので、メモが追いついているか

確かめながらゆっくり説明していきましょう。

 

面談はこちらが伝えたいことを喋って終わった方が

自分たちの会社のことが担当者の頭に残りやすいです。

 

なので担当者からの質問は最初にまとめておくべき

なんです。