融資を受けるには担当者との面談が必要

IMG 3811

銀行から融資を受けるためには担当者との面談

が必要になります。

その時に説得力ある資料を添付して説明すると

融資が通りやすくなります。

 

創業融資の場合に必要な書類

日本政策金融公庫ですと創業計画書という

A3、1枚の書類を書いてもらうように頼まれます。

あと申込書やさまざまな必要書類を用意してもらう

ように言ってきます。(誰でも簡単に集められる

ものですので安心してください。)

 

これらの基本的な書類の他に担当者をその気にさせる

ためとその上司にもわかってもらうために資料を作成

しましょう。

 

これは任意の書類になるのでこれを用意しないと

審査が通らないというわけではなく通りやすく

なりますという話です。

1.資金繰り表

 これでその会社や個人の返済可能性をチェックします。

 キャッシュ残高がマイナスになる月がないように気をつけて

 作成しましょう。あとギリギリのキャッシュ残高になって

 いる月があるのも嫌がられます。

 余裕を持った資金繰り表を作成します。

 (創業融資なのであくまでも予定の資金繰り表になります。)

2.事業計画書

 創業計画書と同じような感じですが、創業計画書は画一です。

 この様式ではあまり説得力ある説明ができない時はオリジナルな

 事業計画書を作成しましょう。

 この書類でどうやって売上げを取っていくかを説明します。

 

3.設備投資見積書

 創業時には設備投資をするかと思います。

 その見積書を印刷して持っていきます。

 そのほかに見積書の全体を一覧にして合計金額

 を記したものも添付するといいでしょう。

 また、この設備投資がどの売上に貢献するのか

 口頭で説明できるようにしておきましょう。

 

 

創業から何年か経っている場合

創業から年数が経っていれば、上記の書類に加えて

3期分の決算書を持っていきます。(3年経っていない場合は

今までの決算分)

また決算期から3ヶ月以上経っているときには試算表も持っていきます。

税理士さんに早めに伝えておき作ってもらいましょう。