事業計画書を作ると銀行に説明しやすい

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事業計画書を作って融資交渉の面談に臨むと

その時点で自分の頭の中が整理されているので

銀行の担当者に説明しやすくなっています。

そして銀行の担当者も事業計画書を見ることに

よって口頭では伝わらない部分もわかり

これを上司に見せれば稟議書が通りやすくて

よかったとなります。

 

ここを意識して作ろう!

1.何を売るのか。誰に売るのか。どこに売るのかを

 まず意識します。

 

 自分の頭の中では漠然とどのようなビジネスを展開

 しようか決まっていると思います。

 

 それを文章化するためには、何を、誰に、どこで

 売るのかを意識すると、説得力ある文章が書けます。

 

2.どのように売るのか

 次にどのように商品やサービスをを売っていくのかを

 文章化していきます。

 ここが、事業計画書の要になります。

 

3.最後にこれらの実行プランを文章化します

 事業を誰とやるのか、誰にやらせるのか、

 いつから実行していくのか、

 どのぐらいお金がかかるのかを

 具体的期日、金額を使って記述します。

 

4.次の表の空欄を埋めていくと意識すべき事項を

 全て網羅することができます。

 記述したら各項目ごとにA4用紙1枚ずつつ使って

 パワーポイントなどで資料を作ります。 

 そうすると、自然と事業計画書が出来上がって

 しまいます。

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決まった様式があるわけではない

事業計画書に決まった様式があるわけではありません。

自由に書くことができます。

むずかしく考えることはありません。

自分の言葉でオリジナルティあるものを作ると担当者

に気に入られます。